“45”DREAM / シングル盤放出!

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営業を始めていくらかの月日が経ち、気付けばシングル盤のストックが溢れ出て、特にここのところ面白いアイテムの買取りが相次いだこともあって、1月後半の特集企画はシングル盤一掴みということに致しました。

シングル盤というのは不思議なもので、非常にコレクターズ・アイテム的な面もあれば、自分のおおよその守備範囲(ジャンル)から外れるようなものでも、つい何となく買ってしまうことがあります。LPよりもお財布に優しく(そうじゃないのもありますが)、1曲を集中して聴くときのその音圧、カワイイ佇まいなど、コレクション対象としてなかなか愛しいものではないかと。

今回は特に内容的なテーマは設けず、あえて言えば「ちょっと変わったもの」を意識してご用意してみました。どうぞお気軽に覗いてやってください。

#草間ルミ #弘田三枝子 #太田裕美 #口避け女 #Beachboys #水島裕子 #松原みき #郷ひろみ #未来少年コナン #東てる美 #井上尭之 #究トモ子 #Planets #BembeyaJazzNational #MrBoo #GrahamGouldman #MyTootToot

 

お疲れサマ、毎月ラテン・コーナー

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昨年4月にスタートした #毎月ラテンコーナー 、嘗ての湯島の名店に因み、月に1度第2週に、ラテンやサルサのレコードを放出する企画を続けてまいりましたが、当店がラテンに力を入れてることをアピールする、という役目を果たせたかな、ということで、この1月の回で一旦締め、今後は不定期の企画となります。

とは言え、店内のラテンコーナーはデカい顔をして鎮座しておりますし、今後も日々の新着盤や、不定期になりますがラテンに関する特集企画を催し、ラテンの灯を絶やさずにやっていきますので、どうぞ引き続きご贔屓の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

締めの今月/1月はチョッと硬派な音を中心に集めてみました。有名どころは少ないですが、ラテンの魅力が詰まったアルバムばかりですので、どうぞお楽しみください。

#bronco #LuisSanti #BobbyQuesada #WillieRodriguez #TonyPabon #ConjuntoSensacion#RolandAguilo#Cachao#Libre#GrupoFolklorico#NittyGrittySextet#PonchoSanchez

『和物』JAPANESE TRADITIONAL ART

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思えば昨年の正月は、『笑いは世界を救う』と題し、日本の演芸もの・唄う喜劇人のレコードなどを集めて盛り上がっておりました。今年は『和物』音楽特集とまいります。

民謡・浪曲・都々逸・新内、さらには説教節・平家琵琶・瞽女唄、それに浪曲歌謡まで突っ込ンで、正月気分を満喫しようという趣向です。まあ「和物」的なものなら何でもアリということで、ゆるりとお楽しみください。

#説教節 #小沢昭一 #日本の放浪芸 #平家琵琶

ムーンライダーズ

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そもそも自分のコレクションを並べるところからスタートした当店、惜しむことなくレコードを商品化してきたつもりですが、やはり手元に置いておきたいものも中にはあり、代表格がライダーズ関連のアイテム。ポスターやらなにやら飾り立ていかにも「推し」のように振舞ってきたものの、肝心の売り物がほとんど無いような状態でやってきてしまいました。

店頭でかけていた「アマチュア・アカデミー」、「コレなんですか?イイですねー」というお問い合わせを受けて以来、広めていくのが自分の使命!といきり立ち、モノを集めたりしてようやく立ち上げたムーンライダーズ・コーナーです。正直まだまだ出し惜しみはありますが(サインをいただいたものとかは売れませんワー)それなりにカッコついてるかと思いますので、どうぞ1度覗いてやってくださいませ。

※かしぶちさんの命日に間に合いました。R.I.P.

TEX-MEX ふたたび

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昨年開店間もない時期に特集したテックス-メックス、地道に補充もしてきたんですが、今回久々にミニ特集。先ずは在庫切れしちゃってた #DougSahm 、その他渋めのタイトルを少しづつ足してきますので乞うご期待。

British Beatniks / Bonzo Dog Band + Friends

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師走の始まりは、我が最愛のボンゾ・ドッグ・バンドを取り上げます。

大瀧詠一氏の「ゴーゴーナイアガラ」の後期には一時期、番組の後半を別のパーソナリティに任せるという企画をやっていました。様々なミュージシャンなどが登場したのですが、鈴木慶一氏の回は録音し、そりゃあもう何度も聴き返したものです。そこで知って色々と掘り下げたもの数多し、中でも「阪神タイガース アウトでんねんヤア」の空耳(とその時慶一氏が紹介しておりました)で有名?なボンゾズの「Tadpole」1曲目に驚愕、パイドパイパーで探し出したのが傑作ファースト「Gorilla」の再発盤。ポスト・ニューウェイヴ期、ネオアコにもやや食傷気味だった自分にとって衝撃的な出会いでありました。

バカバカしさとシニカルさを信条に、毒々しいロックン・ロールで騒いだかと思えば繊細なポップソングを奏でる。で、取り澄ました実験性や、辛気臭さを感じさせることは一切なく、軽々と振舞う姿は実にカッコいいもんです。

なかなか理解されにくい(特にこの国では?)存在ですが、熱狂的なファンも多いバンド、ボンゾズ。正直、言葉の壁も大きく感じますが、この文章を読んでピンときた方は1度お試しを。

再発盤など多めですが、ソロワークや周辺のアイテムも集めてミニ特集中です。

AFRICAN POP! vol.2 / アフリカ諸国漫遊

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およそ1年ぶりのアフリカ特集です! 今回は地域を限定せずに「一掴み」的に集めてみました。とは言え、中心になるのはコンゴとギネアの2大音楽大国。ギネアはシリフォン・レーベルからの珠玉のレコード群から、いわゆるルンバ・コンゴレーズ(昔は「リンガラ」って言ってましたが)はいずれ大特集の予定ですが、そのいくつか、更にセネガルやジンバブエなども取り混ぜ充実作が揃っています。