オープンして3週間…

投稿日: カテゴリー: TALK

オープンして3週間、漸く一寸落ち着いてきたカンジでしょうか。
贅沢にも夏休みなど取り、リフレッシュにと、店のコーナーや装飾に少し手を加えてみました。

これからどれくらいの期間この店をやっていく(いける)ことになるのかサッパリ分かりませんが、お客様に面白がっていただくため、そして酷く飽き性のアタシが持ちこたえるためにも、日々の展示、特集セールなどに力を入れていきたいと思っているのです。

在る物を売る、というのが中古商売の宿命。買取り品や店頭の在庫、我が家に眠る品々から、レコード・CD・本など取り混ぜ、頭を捻りまくってテーマを決めていく毎日は、先々のボケ防止にも繋がるかと。
まあそのうちホントにボケておんなじこと何度も繰り返すことになるかもしれませんねー。

We Got Latin Groove! vol.1

投稿日: カテゴリー: NEWS & NEW ARRIVAL

湯島には嘗て、「ラテン・コーナー」というラテンレコード専門店がありました。

残念ながら私は訪れたことはないのですが、その伝説的な逸話の数々は耳にしております。

そんな街に因んで、っつーワケでもないんですが、ラテンやサルサのレコードを定期的に出していきたいと思っています。

第1弾として、ニューヨークやプエルトリコなどのサルサ、キューバの古典やモダンもの、ラテン・ジャズからチャランガまで、先ずは色んなタイプのものをご用意してみました。

この週末(8月20日以降)店頭に並ぶ予定ですので、ご興味をお持ちの方は、どーぞごゆるりとお越しくださいませ。

一寸、休みます。

投稿日: カテゴリー: TALK

開店準備の諸々からオープン後のお蔭さまの盛況と、ほぼワンオペで駆け抜けて参りまして、流石にアラカン身体が悲鳴をあげつつあり、またオープン時の店内の様子にも少し飽きてきたので、モノの整理や入れ替えなどに勤しみ、そしてアルコールを浴びて休む3日間を設けたいと思います。

 

誠に恐れ入りますが、定休日を挟む下記期間、夏休みといたしますので、どうぞご確認の程よろしくお願い致します。

8月17日(月)・8月18日(火・定休日)・8月19日(水)

 

愛しきマイナー・ポエットvol.1/エミット・ローズ EMITT RHODES

投稿日: カテゴリー: NEWS & NEW ARRIVAL

『愛しきマイナーポエット』と題し、店主が秘かに愛し続ける、一寸地味目?なアーチストたちに光を当てていきます。一人目は、先日急逝の報せがあったエミット・ローズ。初めてファーストを聞いた時、見事な“独りマッカートニー”振りに驚いたもんでした。ソロ・アルバムなど集めて店内展開中です。 R.I.P.

 

 

レコファンへのLove Letter、のような。

投稿日: カテゴリー: TALK

お店のご案内にも記載の通り、アタクシはこの春まで約33年、レコファンというレコード・チェーンに勤めておりました。チェーンと言っても、今では2店舗になり、間もなくその1つである渋谷店が閉店になるとアナウンスがあったばかりです。
33年在籍したということは、つまりは生きてる時間の半分以上を過ごしたわけで、そりゃまあ色んな思いもあり、そして大変お世話になったのでした。

辞めるという決断をしたのは今年が明けて間もなく、未だコロナが新種のインフル程度に扱われていた時期。還暦間近の環境を一変しようという思い切りと、もう会社の役に立てないという諦めが交差する中、最後は代表者に快く背中を押してもらった次第。
退社時には既にコロナ禍進行し、同僚後輩達への挨拶もそぞろに慌ただしく身を引くこととなってしまったのは、送別会の類いが苦手な身には寧ろ好都合だったかと。まあ薄情なヤツと後ろ指指されたかもw

でも、やはり古巣への思い断ちがたく、本来なら立ち会っている筈だった閉店への作業の大変さを思うと、やや複雑な心境でゴザイマス。

全くもっておこがましいのですが、アタシの仕事と思いも沢山詰まっているレコファン渋谷BEAM店、ドーゾ最後まで暖かく見守ってあげてください。

NEW ARRIVALS!

投稿日: カテゴリー: NEWS & NEW ARRIVAL

開店第1弾のNEW ARRIVAL displayはこんなカンジ

その他店内にはいくつかのRECOMMENDEDコーナーや、ミニギャラリーもアリ。その内容は現場でご覧あれー

店、始めましたー

投稿日: カテゴリー: TALK

とゆーワケで、突然オープンの発表とさせていただきました。
フツーであれば前もって日付を謳い煽りに煽って?開店景気のご祝儀売り上げを狙う、なんてとこなんですが、何せこのご時世。コロナ第二波の只中に開店する中古レコード店として、どんなことができるのか、手探りで進んでいくしかありません。

中古店のオープンともなれば、新規在庫を目指してお客様が集まるのが常。「密」というほど並ばれないにしても、小さなお店に数人でも集まればそこはレッドゾーン。
ならば気が付けばスタートしている店に、少しづつ集まっていただくのが良いのではないかと。事前のお知らせを控えたのはそんな思惑でした。

そして店の環境にも配慮。路面店故の通気の良さ、余裕を持たせたエサ箱配置。そして、消毒液・飛散防止板の設置など原則的な対応もぬかりなく、安心してたとえ一時でもコロナのことを忘れて快適に過ごしていただけるよう、店作りしたつもりです。

感染症対策って、なんかメンドクセーっつーのが、ホント正直なとこですが、世の中大きく変わっちゃったんだなと肝に銘じてルーティーン化していくしかありませんね。

と色々言い訳してまいりましたが、実は店でレジ打つのがン十年ぶり?なんでビビってたりもしますw。
ご来店の折は、どーぞ温かく見守ってやってください。