スタンプ・カード、スタート。

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スタンプカードを始めました。お会計¥1000でスタンプ1個、10個溜まるごとに、5%、10%、15%の割引特典が付きます。

期限は設けておりませんので、のんびりと集めていただいても大丈夫。上野のアイドルのスタンプでお待ちしております。

※割引などのセールを実施している期間中は割引併用はできませんが、お買い上げ分のスタンプは押します。

Peter Barakan’s Music Film Festival 2022

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お馴染みピーター・バラカンさんチョイスによる音楽映画のお祭りが今年も開催されます。

個人的にはやはり「ルンバ・キングス」ですかねー。他にも興味深く、しかも他ではなかなかお目にかかれない映画多数。

当店にチラシ(作品解説・上映スケジュール掲載)をご用意しておりますのでどうぞお持ちください(数に限り有)。

詳細はコチラ

Dancin’ and Singin’ with Top Hat, White Tie and Tails

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フレッド・アステアとの出会いは、やはり映画「ザッツ・エンタテインメント」。派手で分かりやすいジーン・ケリーに惹かれていた中学生の私に「やっぱりアステアでしょ」と諭して?くれたのが、若い頃松竹少女歌劇に入りたいとまで思いつめたwミュージカル/ダンス好きだったわたしの母。そしてその言葉に導かれて「パリの恋人」「イースター・パレード」等々次々と主演作を観て、その優雅なダンスと小粋な唄にすっかり魅せられちゃったワケです。

FRED ASTAIRE / フレッド・アステア《ブロードウェイでの姉アデールとのコンビからキャリアをスタートし、1930年代から50年代にかけてミュージカル映画で大活躍した不世出のダンスマン。技巧とセンスと努力に裏打ちされた世にも優美なダンスは、まさにワン・アンド・オンリー。粋で軽やかな唄声も魅力の1つで、メル・トーメら多くのシンガーに影響を与えています。》

今回はアステアのボーカルを堪能できるレコードをいくつか集めてみました。

ソフトな唄い口と、ダンサーならではとも言えるリズム感・譜割りのカッコ良さ、あまり声を張らず、切るようなフレージングや独特な揺れる節回しなどによる唯一無二の粋な小唄感を、是非味わってみてください。

『ライダーズ割』vol.2!

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3月の初めての試みに引き続き、今回もムーンライダーズのライヴ開催に合わせて、参加者の方限定「ライダーズ割」を下記の通り実施します。どうぞご利用ください!

《7月16日(土)ビルボードライヴ東京で行われた #ムーンライダーズ Liveに参加された方(観た・出た・スタッフだった)限定の #ライダーズ割 を7/22まで実施中。チケットなどで申告していただければ当店店頭商品全て10%引きいたします。》

復活!『毎月ラテンコーナー』!!

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当店のラテン・サルサの品揃えをアピールすべく始めた「毎月ラテン・コーナー」という企画を休止 してから約半年、その後も思い付きでラテンもの出したりもしていましたが、やはりテーマを掲げて自分でも聴きこんだりする楽しさをもう1度味わいたいと思い始め、ラテンの入荷もコンスタントにあることから、満を持して再開ということに相成りました。

復活第1弾はプエルトリコを代表する楽団 #SonoraPoncena 特集。70年代前半のアルバムは好きなものがありますが、80年前後から始まるあのイラストジャケットが似たようなのばっかしで区別がつかん!とやや食わず嫌いに陥っておりました。今回楽団の歴史を紐解きつつ改めて色々聴いてみると、カッコいいラテン・ジャズが目白押しで、クラブ方面でも支持されているとのこと。こういう発見があるのが楽しいワケです。歴史の長いグループですが、70年代から80年代の作品が多数入荷しておりますのでどうぞお試しください。

8月以降も、テーマを掲げての特集企画を中心に、時には「ストックから一掴み」とランダムに出したり、毎月第2週にラテン・サルサ関連のレコードを出して参りますので、一緒に楽しんでいきましょう。

 

ボクの伯父さんの本棚

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店内に新たなコーナーを設けました。題して『ボクの伯父さんの本棚』。今は亡き実の伯父から引き継いだ蔵書をご紹介&販売して参ります。

店主の伯父は、日本橋生まれ・神楽坂育ち、長く早稲田の学生街で商いを営み、一昨年90余年の生涯を閉じた市井の人。綺麗な東京弁を操り、歌舞伎・芝居と落語が大好きで、若い頃は古書店に勤めながら本を集め、東京大空襲後に兵役から戻ったときの第一声が、「オレの本は無事か?」w

シャイな伯父と内気な甥っ子の間では、あまり深い話はできませんでしたが、『歌舞音曲』を愛する者同士の親近感とでもいったものが、二人の距離感をより近しくしておりました。そう、大好きな伯父さんだったのです。

自らの蔵書は「好きな人に渡って欲しい」、と言っていた伯父の思いを店主が受け止め、自分の店にて小さなコーナーをつくってみました。生涯通じ愛好した落語や歌舞伎の本、永井荷風、久保田万太郎といった贔屓の作家の作品などを中心に、伯父のコレクションを皆様と一緒に楽しみたいと思います。

※品物は随時補充してまいります。全て販売品ですのでどうぞお気軽にお楽しみください。

Down South in New Orleans, Again

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オープンの年の11月以来、2度目のニューオーリンズ特集を展開中。

今回改めて色んなレコードを聴き直し、かつて70年代の日本で、細野晴臣や大瀧詠一がニューオーリンズ・サウンドを徹底的に研究した上で実にオリジナルな音を作り出していたことを再々発見、単なる「ネタ」などという姑息なものではなく、ポップスの偉大で楽しい伝承を、レコードを通じて当時体験できたんだなあ、という感慨でした。

人気のアラン・トゥーサン絡みのものだけでなく、様々なニューオーリンズ・サウンドを多くの人に体験してもらいたい、と思います。ホントに微力ながら一寸貢献します…

#AllenToussaint #DrJohn #NevilleBrothers #LeeDorsey #ProfessorLonghair#SmileyLewis#HueySmith#JamesBooker#RonnieBarron#EarlKing

愛しの8cm CDシングル

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今の目で見ると、不思議な形状で、ちっちゃくってカワイイ、愛すべき存在と言える8cmCDシングル。しかし現役として流通した当時、販売スタッフからするとそりゃまあメンドーな存在でした。

そもそもCD登場によって売場の棚を一新した挙句に、また厄介な寸法の商品が増殖し始め、しかも折れ易いw!

サイズは恐らく7インチ盤を半分にしたのだろうと思われますが、その半端さや、かけるのにアダプターが必要だったり、色んな要因で淘汰され、次第にマキシシングルってヤツに置き換わっていっちゃいました。

短冊盤が流通したのがJ-POP大ヒット連発の時代、中古盤屋にとっては後から後から入ってくるゴミのような(失礼!)シングル盤に辟易、というのが正直なところ。

それがひと回り(ふた回り?)して再び愛されるようになったのは、シングルにとっても幸せなことでしょー。

というワケで、まだわずかですがコーナーを作ってみました。流通数の少ないタイトルは結構プレミア品になってたりするようです。一寸ずつ補充もしていきますンで、1度覗いてやってください。

↑これはグリコのオマケのヤツ。

 

星屑のギター/エイモス・ギャレット

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ゴールデンウイークに向けての特集その1は、煌めくフレーズで70年代アメリカン・ロック・リスナーを虜にした名ギタリスト、エイモス・ギャレット/AMOS GARRETTのレコードをまとめてみました。
ご存知の方なら真っ先に思い出すのはマリア・マルダー「真夜中のオアシス」の、あの、ソロ!
でもエイモスはいつでもあんな具合に、“斜め上から”来る独特なフレージングを聴かせてくれるのです。
自身のソロ、盟友ジェフ・マルダーとのデュオ、そしてジェフ&マリアのアルバムなど、どこにも必ずあの音が現れますので、どうぞご堪能あれ。